顔パック効果なし?かゆい!ヒリヒリする人必見の正しいやり方と時間について

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みなさん一度はパックをお手入れの1つとして取り入れたことはあるのではないでしょうか?種類も豊富な顔パックは安価のものから高価なものまで実に様々ですね。

そんな顔パックですが、パック中やパックの後に「かゆみ」や「ヒリヒリする」といった症状が出た頃はありませんか?もしかするとアナタのそのやり方は間違っているかもしれません。

果たして本当にその使い方や時間は正しいのでしょうか?

一緒にチェックしましょう〜!^^

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パックの役割

みなさんはお肌のケアで、どんなものをお肌につけていますか?

洗顔→化粧水だけ!という方もいますが(笑)

だいたいは洗顔→美容液→乳液→保湿なのではないでしょうか?コスト面やお肌の状態によっては、これよりも少ない、という方も多いでしょう。

 

そこで、じゃあパックはどこで使うの?ということですが、基本的には化粧水のあとにパックをするのが1番効果的です。

パックの主なメリット、役割は、「肌への効果の即効性」「肌の保湿力が優れているアイテム」この2点があげられます。エステでお手入れはコストもかかるし、でも明日は大事な日だから特別なケアがしたい・・・そんなときにもってこいなのがパックなんですよね。

 

でも使い方を間違えてかゆみ等のトラブルに繋がっている方も多いようです。

何が原因なのでしょうか・・・?

 

かゆみの原因と対処法

パックを長い時間顔の上で放置しすぎている

長く顔に置けばどんどん成分が浸透していい!そう思う方も多いと思います。が、パックを放置しておくといくら成分がたくさん入っていたとしても、蒸発して乾いていっているのです。だいたい約10分放置のパックが多いと思いますが、その倍置いてみる方もいるようです。

長時間放置すると、逆に肌の水分を吸収し始め、パックしたのに乾燥・・・そんな最悪な事態になってしまいます。それに気づかず美容液や乳液、保湿をしても、あまり効果がないのはなんとなくわかりますよね。

乾燥すると、バリア機能が低下し、敏感肌になり、かゆみに繋がります。

 

パックは美容成分たっぷりだから化粧水代わりに使う

これもありがちな間違いです。

パックには確かに高濃度な美容液が含まれています。

だからって化粧水をぬらないことは、肌にとってとってももったいないことをしているのですよ!

そもそも化粧水は、洗顔で無防備になったお肌(アルカリ性)を潤ったお肌(弱酸性)へと戻してくれるのです。そうすることによってお肌は美容成分を肌の奥まで吸収することができるのです。

いくら高濃度な美容液が入ったパックも、無防備なお肌につけても吸収力は落ちているので、効果も半減ですよね。パックがお肌への刺激になっていることもあります。

化粧水をしっかりつけてからパックするようにしてみてください!刺激から守ることがかゆみ改善の一歩です。

 

パックの頻度は多ければ良いは間違い!

パックのあとはたしかにお肌ももちもち♪毎日やりたーい!その気持ちもとてもわかるのですが、お肌を甘やかしてはいけません。20代、30代、40代・・・それぞれ肌のケアのやり方は違いますし、お肌にもともと十分にある成分ならもっと!もっと!と欲張ってとらなくていいのです。

パックを毎日していると、パックが与えてくれるからもう作らなくていいや・・・なんて言ってお肌がサボり始め、お肌の力が衰えてきます。パックをやめてしまうと一気にお肌の元気がなくなる、そんなことは嫌ですよね。

週1程度でいいのです^^

 

 

それ以外にも、睡眠不足、ホルモンバランスの乱れ、ストレスなど・・・

日常生活の習慣が原因でお肌のバリア機能が落ち、かゆみに繋がることもあります。

スキンケアの基本は正しい生活習慣!そして今回ご紹介した効果的なパックのやり方を取り入れることですよ♪

ぜひ参考にしてもう一度見直してみましょう!

 

まとめ

いかがでしたか!?

かゆみの原因のポイントは「乾燥しないようにし、バリア機能をしっかり保つ」「体の状態を知っておく」ことが大事です。体もお肌もいつも一緒の状態とは限りません。

無理せず、体とお肌と相談しながら、うまくパックを使ってもちもち肌を手に入れましょう!

 

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