スプレータイプの日焼け止めは効果なし?顔や肌への影響とは?

日焼け

紫外線が強い季節、日焼け止めは女性にかかせないアイテムの一つですよね。

その必需品の日焼け止め、実は液体タイプからスプレータイプまでたくさんの種類があります。

最近多く売られるようになってきたスプレータイプの日焼け止めについて調べてみました。

今回は、「スプレータイプの日焼け止めは効果なし?顔や肌への影響とは?」をテーマにお送りします。

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◆スプレータイプの日焼け止めの特徴とは

話題となっているスプレータイプの日焼け止めの特徴をまとめてみました。

メリット

  • 手軽に使用することができる
  • 手の届かないところに塗ることができる

デメリット

  • 水分で流れ落ちる
  • 長時間効果が続かない
  • 化粧の上からは使えない

 

◆手が届かないところに塗れること

ここにも日焼け止めを塗りたいけど、どうしても手が届かないと歯がゆい思いをすることがありますよね。

そんなときに便利に使えるのがこのスプレータイプの日焼け止めなんです。

誰にも手伝ってもらえないときや、一人お出かけのときなんかはとっても便利ですよね。

スプレータイプの日焼け止めは汗や水で流れることがある!

スプレータイプの日焼け止めには水分に弱いという特徴があります。

そうなると、紫外線が気になる暑い日はたくさんの汗をかくことになりますよね。

その汗でせっかく塗った日焼け止めが流れ落ちてしまう可能性大なんです。

せっかく塗ったのに汗で落ちてしまったら、日焼け止めを塗った意味がなくなってしまいますよね。

また、海やプールに行くときにも日焼け止めは必需品ですよね。

海やプールで日焼け止めが落ちて、それに気づかず炎天下の中にいたら・・・

待っているのはひどい日焼けなのが想像できます。

◆メイクの上から使うことはできない!

スプレータイプの日焼け止めは性質上、化粧したあとに使用することはできません。

ということは、化粧する前に日焼け止めを塗る必要があります。

でも、ちょっと待ってください。

スプレーを顔に直接かけるって抵抗ありませんか。

誤って目や口に入ってしまったら大変なことになってしまいます。

注意が必要ですよね!

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◆肌への負担がとてつもなく大きい

さらに長時間日焼けするのを止める力がないので、何度も塗りなおす必要があります。

もともと日焼け止めに含まれている成分は

・紫外線吸収剤

紫外線を吸収し、肌に吸収されないよう外に逃がす働きをしています。

・紫外線散乱剤

細かい微粒子の金属が含まれており、紫外線を反射させることで肌を守る働きをしています。

 

このように肌にはとっても悪いものなんです。

とても肌にいいものとは思えませんよね。

スプレータイプの日焼け止めは何度も塗りなおすことで、肌に紫外線吸収剤と紫外線散乱剤を重ねていることになるんです。

そうすると肌にはものすごい負担がかかってしまいますよね。

もちろん、顔にそんなものを塗り重ねるなんて・・・恐ろしいです。

できることなら、肌に優しく日焼け止めを塗りたいという女性が多いのではないでしょうか。

塗り重ねることで肌が荒れたり、炎症を起こしてしまう場合もありますので注意が必要です!

 

◆【まとめ】スプレータイプの日焼け止めは結局・・・

今回は、「スプレータイプの日焼け止めは効果なし?顔や肌への影響とは?」をテーマにお送りしました。

スプレータイプの日焼け止めは、少しそこまで買いものへ行くときや、子供のお迎えに・・・というときには、手軽に簡単に塗ることができるのでとっても便利なものだとは思います。

しかし、今日はいっぱい外で遊ぶぞ!と張り切っているときにはおすすめできません。

日焼け止めが流れてしまうのが不安で、遊びに集中できないなんてなったら残念ですよね。

スプレータイプの日焼け止めと液体タイプの日焼け止めを、そのときのシーンにあわせて使い分けることが必要ですね。

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