顔用日焼け止めを塗る順番は下地の次?塗り方や塗り直しの方法とは?

化粧

紫外線が強い季節になってきましたよね。

紫外線が強い時期になると不安になるのが日焼けです。

日本では、5月から紫外線が強くなると言われています。

そのときにみなさん使用するのが日焼け止めですよね。

体はもちろん、顔にも日焼け止めを使うという人は多いのではないでしょうか。

でも、顔への日焼け止め、下地の前に塗るのか後に塗るのか疑問に思ったことはないですか?

今回は「顔用日焼け止めを塗る順番は下地の次?塗り方や塗り直しの方法とは?」を調べてみました。

ぜひチェックしてみてくださいね!

<スポンサーリンク>

◆日焼け止めには顔用と顔と体共用がある

一概に日焼け止めといっても2種類のものがあることはご存知でしたか?

一般的に顔専用の日焼け止めと、顔にも体にも使える日焼け止めが存在します。

2種類の日焼け止めの特徴をまとめてみました。

顔専用の日焼け止め

  • 肌にやさしい成分が配合されている
  • 化粧崩れを防止するパウダーが配合されている
  • 肌艶をよく見せる効果がある
  • SPF30前後のものがメインである

顔と体共有できる日焼け止め

  • 汗でも流れないウォータープルーフである
  • 液体がすこし硬めである
  • 肌への負担が大きい
  • SPFが40以上のものが多い

顔に塗るなら顔用を選ぶ方が肌あれしなくてよさそうですよね!

 

◆日焼け止めを塗る順番は?

日焼け止め→下地の順番で塗ること

日焼け止めを塗る際、注意してほしいことがあります。

それは、下地よりも日焼け止めが最初なんです。

化粧水や乳液を塗り、下地を塗る前に日焼け止めを塗ってください。

そうすることによって、紫外線の吸収をより多く防止することができます!

さらに、下地には化粧を長持ちさせる成分がたくさん配合されています。

下地を塗ってからの日焼け止めだと、そのあと塗るファンデーションのカバー力を低下させてしまうことがありますよ!

くれぐれも下地を塗ってから日焼け止めを塗らないように注意してくださいね!

 

◆おススメしたい日焼け止めの塗り方は?

Tゾーンを中心に塗っていく

日焼け止めを顔に塗る際気を付けてほしいことがあります。

それは顔全体に均一に日焼け止めを塗ることなんです。

まだらになってしまって日焼けもまだら・・・という悲劇にならないようにしてくださいね。

手順を紹介

  1. 手に日焼け止めをとり、片方の手で顔に乗せていきます。
  2. Tソーンを中心に8か所くらいに塗り、内側から外側へ均一に塗るようにしてください。
  3. すべて塗り終わったら手で顔を包み込み、手で日焼け止めをなじませてください。

◆ぜひ知っていてほしい塗り直しの方法!

朝一度塗ったからといっても、汗をかいたりメイクが崩れることで日焼け止めが落ちてしまうことがあります。

そんなときに知っていてほしいのが塗り直しの方法なんです。

日焼け止めを再度キレイに塗りたいなら

一度メイク落としをしてから再度日焼け止めを塗ってください。

でも外でメイクを落としてまた日焼け止めを塗るというのは大変です。

そこで使ってほしいのが、乳液を使ったメイクオフなんです。

出かける前にコットンに乳液を浸したものを持って行ってください。

あとは、日焼け止めが落ちてきたと思われる部分を拭き、日焼け止めを再度塗ればOKです。

最後にメイクをするのを忘れないでくださいね。

時間がないときには日焼け止めの重ね塗り!

バタバタして時間がない!という人は、化粧の上から日焼け止めを重ねてください。

でも、化粧をした上から重ねるとベタベタしてしまうことがあります。

そんなときは、日焼け止めの上からフェイスパウダーを塗るとサラサラになりますよ!

 

◆【まとめ】敏感な顔だからこそ・・・

顔の皮膚は薄いこともあり、少しの刺激でも影響を受けてしまいます。

だからこそ優しく日焼け止めを塗って肌を守ってくださいね!!

こちらの「スプレータイプの日焼け止めは効果なし?顔や肌への影響とは?」の記事もチェック!

<スポンサーリンク>

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ピックアップ記事

髪型

切りすぎた髪の毛を早く伸ばす3つの方法!オススメ商品はコレだ!

思い切ってショートにしてみたけどやっぱり似合わない… 美容院で思ったような髪型にならず大失敗… 周りの人より髪の毛が伸びるのが…

おすすめ記事

PR

ページ上部へ戻る