実は間違ってるかも!シャンプー、リンス、トリートメントの役割と効果とは?

シャンプー・リンス・トリートメントの役割と効果

何気なく使っている「シャンプー」「リンス」「トリートメント」。

みなさんはどんな役割があるかご存知ですか?

意外と知らない方は多いのではないでしょうか?

さっそくご説明していきましょう!!!

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「シャンプー」「リンス」「トリートメント」の効果と役割とは?

それぞれどんな役割があるの?

 

シャンプーの役割と効果

シャンプーは、髪の汚れを落とし、清潔に保つ効果があります。髪の毛にはほこりもつきやすく、皮脂もたまりやすい場所となっています。

 

とにかく髪の毛をキレイにすればいい!ということだけ意識して洗っている方もいると思いますが、実は、頭皮をしっかり洗うことが1番重要だったのです。

 

そもそも、シャンプーとは、頭皮を洗うことがメインとされており、頭皮についた皮脂をしっかりと洗う!という大事な役割があります。

 

もちろん、ただ力をいれればいいという訳ではありません。頭皮に傷をつけてしまうと、

頭皮のトラブルになってしまうので優しくマッサージするように洗うことをオススメします。血行をよくするためにも、洗いながらマッサージするといいでしょう。

抜け毛予防にもなるんですよ。

 

リンスの役割と効果

シャンプーのあとにはリンスをします。

(リンスではなくても、リンス効果のあるトリートメントでも可)

シャンプーをしたあとは、髪の毛にはなにも付いていない状態なので、髪の痛みが強く、シャンプーだけではごわつきが気になる・・・という場合はリンスをつけてもらったほうが指通りもよくなりますし、艶もでます。

 

主に、髪のキューティクルを整え、保護することにより、サラサラになり艶もでます。

紫外線の強い夏や、乾燥しやすい冬など、髪の毛は外に出るだけで常にダメージを受けています。そのダメージを受けにくくしたりして、髪を守ります。

 

ただリンスは使い方を間違えるとトラブルの元に。頭皮の毛穴につまりやすくなっています。

サラサラツヤツヤになるからと言って、たっぷりつければいい、という訳ではないのです。

根元までリンスをたっぷりつけたりすると、皮脂にリンスがつまってしまい、トラブルの経験になります。

参考:髪の毛をサラサラにする方法は2つ!正しいお手入れで傷み髪はもう卒業!

 

なので毛先中心につけましょう。

そうすれば、リンスがキューティクを保護してくれ、サラサラツヤツヤな髪の毛が手に入ります。

 

トリートメントの役割と効果

リンスと違い、髪の毛の外をまもるのではなく、中からダメージを修復していくのがトリートメントです。

中からダメージを修復し、さらに外から保護する、という2つの役割をもったトリートメントもあります。

 

髪の毛がダメージをうけていると、ふくらみやすくなっていたりセットもしにくいもの。

雨の日なんかは湿気も多く、傷んだ髪の毛にとっては大変です!

ですがトリートメントはしっかりとそういった髪の毛の状態を落ち着かせてくれる効果があります。

 

しっかりとダメージを修復してくれるので、徐々に髪質もよくなっていきます。

 

トリートメントも、つまりの原因となるのでリンス同様頭皮にはつかないようにし、毛先中心につけていくといいでしょう。

 

まとめ

以上、「シャンプー」「リンス」「トリートメント」の役割について

お話しました!

1番大事なのは頭皮をしっかり洗うこと!それにプラスして

髪を修復、保護し、サラサラツヤツヤヘアーになりましょう♪

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