一重と二重の原因と違いは?整形なしで簡単に二重にする方法があった!

Eye

女性ならどうしても気になるのが二重ですよね。

特に一重の人は二重になりたいと思っている人も多いと思います。

そこで今回は、「一重と二重の原因と違いは?整形なしで簡単に二重にする方法があった!」をテーマにお送りします。

ぜひチェックしてみてくださいね!

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◆一重と二重ではまぶたの構造が違います!

アイプチなどを使ってまぶたにラインを入れることで、二重まぶたを作っている人もいますが、本来一重瞼と二重まぶたの人では構造が違います。

ここからは一重と二重のまぶたの構造を紹介しますね。

 

一重まぶたの場合

まぶたを開くときに必要な筋肉が目瞼挙筋なんです。

この筋肉がないとまぶたを開くことができません。

一重の人は、まぶたの脂肪が多めだったり、皮膚があつい人が多いのですが、この筋肉を使ってまぶたを開けようとすると完全に持ち上げるのが難しいのです。

厚い皮膚と脂肪が邪魔をしてしまい、目瞼挙筋を使っても完全に上まで持ち上げられない状態になってしまいます。

これが、目が細く見えたり腫れぼったく見えてしまう原因になっているのです。

二重まぶたの場合

一重まぶたの人に比べ、二重まぶたの人はまぶたの脂肪が少なかったり、皮膚が薄いというのが特徴です。

なので、目瞼挙筋を使ってまぶたを開けるときに、完全に上まで上げることができるので、ぱっちりとした目になるのです。

さらに、まぶたの脂肪が少ないのと、皮膚が薄いことでまぶたの皮にたるみができます。

その皮膚のたるみが折りたたまれることでできるのが二重まぶたなのです。

 

◆二重にはたくさんの種類がある

二重にはたくさんの種類があります。

奥二重まぶた

実は一重だと思っていても奥二重だったという人が多いのが特徴です。

まぶたで二重が隠されているので気づかなかったという人もいるくらいです。

平行型の二重まぶた

二重の幅が目頭から目じりまで一定のタイプです。

幅が狭い人から幅が広い人までいますが、目がくっきりパッチリ見えるという特徴があります。

末広型のまぶた

すっきりとした二重まぶたが特徴です。

日本人が一番似合うまぶたとしても知られており、おちついておしとやかなイメージがしっくりくるまぶたの形です。

 

◆整形せずに二重になりたい人にお勧めの方法!

やっぱりあこがれるのが二重まぶたですよね。

でも整形するのはちょっと・・・という方におすすめの方法があります。

マッサージでまぶたの脂肪をすっきりさせる!

一重の人はまぶたの脂肪が厚いことが原因の一つです。

なので、マッサージによってまぶたの脂肪を取り除くことで目元を二重まぶたにすることが可能なんです。

力づくでマッサージすると目に傷をつけてしまう可能性がありますので、やさしくソフトにマッサージしてくださいね。

まぶたに癖をつける!

なかなか腫れぼったい一重が解消されないという方は、アイテムを使ってまぶたに癖をつけてしまうのも一つです。

最近では、二重にできるアイテムとしてアイテープが主流となっています。

毎日同じ場所にアイテープを貼り、まぶたに癖をつけることを心掛けてください。

ちなみに、アイプチはおすすめできません。

もともと糊ということもあり、万が一目に入ってしまうと結膜炎などの目の病気を引き起こす可能性があります。

どうしてもアイプチがいいという方は、十分に注意して使用してくださいね。

 

◆【まとめ】自然なままが一番だけれど・・・

今回は「一重と二重の原因と違いは?整形なしで簡単に二重にする方法があった!」をテーマにお送りしました。

まぶたはとってもデリケートで力に弱いものです

なので、できるだけ自然体で過ごすことをお勧めしますが、どうしても二重にしたいという人はあまりまぶたに負担をかけないようにしてほしいものです。

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